セーブ・ザ・スレーブ 概要

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代表あいさつ

団体概要

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代表あいさつ

桒原かおり

みなさん、いつも ご支援いただき ありがとうございます。

日本と世界の架け橋として、日々活動しておりますが、まだまだ日本での人身売買に対する認識に戸惑っております。

もはや人身売買は、遠い国の他人事ではないのです。

残念な事に、日本も受け入れ国として被害拡大の一翼を担ってしまっています。
平和と思われる日本でさえ家出少女などがターゲットにされてる場合もあります。 ほとんど報道されていませんが、薬物中毒にされ性的搾取目的で性産業へ陥れられたり、海外へ売られる事もあります。 女性は性産業での需要が高いため、供給が追いつかないと、犯罪グループ達は 誘拐・拉致・詐欺等、強引な手段を持ってしても集めます。

また、大変恐ろしいことですが行方不明者の約3分の1以上はすでに亡くなってしまっていると予想されており、そのような事件に至るには人身売買グループが関わり、トラブルになっていると言われています。例えば、騙された事を知って抵抗し、闇に葬られてしまう事も・・・。こんな身勝手な所業に 私は強い憤りを感じています。

私にも息子がおり、もう成人し結婚も致しました。幸いにも、そのようなトラブルに巻き込まれる事は無かったのですが、だからこそ傍観する事は出来ません。「自分さえ良ければいい」ではなく「無事過ごせた事への感謝」の気持ちを持って、一人でも多くの子どもたちを救い、守ってあげたいと思っています。

次の世代を担う子どもたち、子は国の宝です。これから生を受け輝かしい未来が待ってる子どもたちを守るのは大人の務めだと思っています。「何かしなければいけない。」私たちだけの力では遠く及ばない事も、みなさんの協力があれば 少しづつでも変われると信じています。

善意の気持ちが動いた時、結果は必ず良い方へ向かうと信じています。

ほんの少しの善意で構いません。どうか子どもたちに力をかして下さい。


NGO セーブ・ザ・スレーブ 代表

桒原 加織里
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団体概要

名 称 NGO セーブ・ザ・スレーブ
[ NGO Save the Slave ]
通称名 奴隷にされてる女性や子どもたちを救う会
[ Save the Slave Women and Children ]
代表者 桒原 加織里(クワハラ カオリ)
活動内容要約

私たちは、奴隷救出に尽力している海外NGO達を支援し、売春宿や強制労働所をはじめ、元締めのマフィア・シンジケート等を現状調査し、悪質と判明した際には奴隷状態の人達を救出し、シェルターへ保護、社会復帰への教育等を行っております。

支援内容は、活動全般の資金援助、救出の際のフォロー、ボランティアスタッフの派遣、保護施設へのコーディネート等を行っております。

所在地 〒231-0868 神奈川県横浜市中区石川町 5-210-7
電話番号 045-341-4500
FAX 045-262-1177
URL http://www.save-the-slave.com/
メールアドレス care@save-the-slave.com
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アクセス


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石川町駅 徒歩7分

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